合同会社西友(東京都北区、社長兼最高経営責任者:リオネル・デスクリー、以下「西友」)は、「ロースカツ」をリニューアルし、新たに「熟成うまリッチポークのロースカツ」(298円)を10月7日(月)より、全国の店舗で販売いたします。

西友の惣菜の中で、〝とんかつ″は常に揚げ物惣菜の中でお客様から高い評価をいただいており、売り上げもトップクラスの商品であることから、定期的に商品リニューアルを重ね、常にお客様にご支持いただけるよう努めております。

今回リニューアル発売する「ロースカツ」は、親会社であるウォルマートの調達ルートを活用して仕入れたアメリカ産の豚肉を使用しております。西友ではこの豚肉を「熟成うまリッチポーク」ブランドとして、昨年から精肉売場で販売をしており、お客様よりご好評をいただいております。「熟成うまリッチポーク」は、国産と比べてうま味成分が多く、柔らかくてジューシーなことが特徴です。また、世界で最も厳しいといわれるアメリカの安全基準をクリアし、西友指定の農場、工場のみを使用することで生産工程を明確にした、安心・安全な商品です。

この「熟成うまリッチポーク」を使って仕上げたロースカツは、塩のみのシンプルな味付けで肉のうま味を引き出し、従来品と比べて、肉の厚さを2mmほど厚くし、豚肉のうま味を感じられるようにしております。パン粉は2種類使用することで、よりサクサク感を出し、丁寧に店内厨房で油調します。

また、同時に、「熟成うまリッチポークのロースカツ」を使用した「熟成ロースカツ弁当」 (398円)も発売いたします。

女性の社会進出やライフスタイルの多様化などにより料理にも時短が求められており、同時に惣菜に対するお客様のニーズも年々高まっております。これを受け、西友では〝惣菜大改革″を掲げ、1年を通じて惣菜の見直しをし、順次、新商品の開発や商品リニューアルを実施してまいります。