会社情報

アソシエイト・ストーリー

ウォルマート・グループでは、正社員、メイト社員(パートタイム社員)から役員まで、ウォルマートで働くすべての人を“一緒に働く仲間”という意味をこめて「アソシエイト」と呼んでいます。ウォルマートの創業者であるサム・ウォルトンからの伝統で”Ordinary people joined together to accomplish extraordinary things. / Our people make the difference.” (どこにでもいるような人が集まって、誰にでもできないようなことを成し遂げた。/ 人が違いをつくる。)がウォルマートという会社であるという強い思いを表しています。         

ウォルマート・カルチャー

「ウォルマート・カルチャー」について
私たちのミッション "Saving people money so they can live better." 「お客さまに低価格で価値あるお買物の機会を提供し、より豊かな生活の実現に寄与する」の実現にむけてビジネスを展開する上で、ウォルマートが創業以来大切にしているのは「ウォルマート・カルチャー」という企業文化です。
このカルチャーこそが、ウォルマートが世界で最もお客さまに支持される小売業に成長した秘訣です。


私たちのバリューと行動」について
「ウォルマート・カルチャー」に沿った価値観と行動事例を具現化したものが「私たちのバリューと行動」です。

※バリュー:日々の行動を導く大切な価値観

4つの主要なバリューについて、ウォルマートのエグゼクティブが語ったビデオ

アソシエイト表彰について

ウォルマートでは、「ウォルマート・カルチャー」に沿った行動によって、素晴らしい結果を達成したアソシエイトを皆で称賛する文化があります。
年間MVPに輝いたアソシエイト・ストーリーをぜひご覧ください。

2017年度の年間MVP

”最高の商品をお客様に届けたい” 
瀬戸店 ベーカリーチーム 新谷紗和子さん、正田みゆきさん 

1年前、先輩社員が退職した為2人で運営していくことになりました。問題点と改善方法を徹底的に話し合い、作業効率を高めるための取組を行いました。職場環境改善・事務作業の効率化・品揃えの最適化・勤務時間の変更など多岐に渡りました。少しずつお客様が増え、パンの品質も高い評価を得ることができるようになりました。その結果2017年6月には売上を前年比60.3%まで伸ばすことができました。


“限界を決めず、高い目標にチャレンジする”
南葛西店 ネットスーパー 布施智代さん

ネットスーパー責任者の布施さんは、店舗の売上の最大化のために受注数を2倍にする目標にチャレンジすることを店長と約束しました。効率的な在庫管理・後方レイアウトの変更などを実現し、アソシエイトがお互いの作業を理解しながらサポートし合う関係づくりを行いました。
その結果、南葛西店がワンチームとなり目標の受注数の2倍の達成に加え、店舗全体の売上アップにも繋がりました。


“最前線の店舗のニーズに応えたい”
川越センター 畜産仕分けチーム

川越センターの畜産仕分けチームは、店舗から畜産商品を牛・豚・ひき肉に分けて納品して欲しいというリクエストを複数受けました。他部署にも協力を仰ぎ、商品の流れる順番をコントロールし、アソシエイト全員がどのポジションも担当できるような人財に育成しました。その結果、店舗からは品出しにかかる時間が大幅に短縮されたという喜びの声が届いています。お客様のために様々な部署がひとつになり、成果を出すことができました。


“仲間が働きやすくなるための環境を作りたい”
6地区 アソシエイトの為の用語集作成委員会チーム

地区の育成集会が行われ、参加したアソシエイトから、社内で使われる様々な用語が解りにくいという意見を聞きました。 用語が分からないことで生まれるコミュニケーションロスを無くし、誰もが働きやすい環境を作りたいという思いで、用語集作成委員会を立ち上げました。まずはアンケートを実施、集められた膨大な用語を精査し、リサーチと説明分作成など約半年にも及ぶ作業により第1版を完成。全国のアソシエイトから大変役立っている等の声が届いています。


2016年度の年間MVP

サニー若久店(福岡県)田中 昌樹さん
がんばれるのは『みんなの笑顔のため』
ベーカリー担当の田中さんは、左手が自由に動かせないというハンディキャップがありますが、それを感じさせない迅速かつマルチタスクをこなす仕事ぶりです。そんな田中さんの夢は「ベーカリーのマネジャーになること」。いつも明るい笑顔で、新しいことにチャレンジし続ける前向きな姿勢に周囲も勇気をもらい、職場全体が笑顔と活気で溢れるようになりました。


若菜(埼玉県)
FSSC導入チーム
お客さまにより安心・安全な商品をお届けするために
FSSC22000は、取得が極めて難しい、世界でもトップレベルの食品安全認証です。北関東工場では、本部とワンチームで工程の見直しや文書化を進め、取得に成功しました。工場内では認証取得の意義を理解してもらうべく、紙芝居などでわかりやすく全員に説明。また、安全を確保しつつ美味しさを保つための工夫も重ねました。今後も認証を維持するための挑戦は続きます。


ミッドナイト事業部 サニー桜木店 震災復旧チーム
(熊本県)
原動力は『すべては地域のお客さまのために』という想い
2016年、熊本県を襲った地震はサニー桜木店や地域のお客さまにも被害をもたらしました。揺れが続き復旧の目途が立たない中「お客さまは今なにを必要としているか」を考え水やパンの提供を開始。またミッドナイトチームの丁寧な売場復旧により、本震後3日で店舗をオープンさせることができ、被災したお客さまを心身両面で支えることができました。


小牧センター(愛知県)DC(物流センター)
女性カウンシル こまっき~チーム誰もが働きやすくてアットホームな環境を作りたい
人の出入りが激しく、外国人アソシエイトが多い小牧センターでは、多様性ゆえにコミュニケーション不足が課題でした。こまっき~チームは、仲間の顔と名前を記した「写真ボード」と、感謝のメッセージを貼って伝え合う「サンクスツリー」を設置。さらに、ルールを各国語で併記するなど工夫した結果、職場の満足度が向上。コミュニケーションが活発になりました。

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