会社情報

アソシエイト・ストーリー

ウォルマート・グループでは、正社員、メイト社員(パートタイム社員)から役員まで、ウォルマートで働くすべての人を“一緒に働く仲間”という意味をこめて「アソシエイト」と呼んでいます。ウォルマートの創業者であるサム・ウォルトンからの伝統で”Ordinary people joined together to accomplish extraordinary things. / Our people make the difference.” (どこにでもいるような人が集まって、誰にでもできないようなことを成し遂げた。/ 人が違いをつくる。)がウォルマートという会社であるという強い思いを表しています。         

ウォルマート・カルチャー

「ウォルマート・カルチャー」について
私たちのミッション "Saving people money so they can live better." 「お客さまに低価格で価値あるお買物の機会を提供し、より豊かな生活の実現に寄与する」の実現にむけてビジネスを展開する上で、ウォルマートが創業以来大切にしているのは「ウォルマート・カルチャー」という企業文化です。
このカルチャーこそが、ウォルマートが世界で最もお客さまに支持される小売業に成長した秘訣です。


私たちのバリューと行動」について
「ウォルマート・カルチャー」に沿った価値観と行動事例を具現化したものが「私たちのバリューと行動」です。

※バリュー:日々の行動を導く大切な価値観

4つの主要なバリューについて、ウォルマートのエグゼクティブが語ったビデオ

アソシエイト表彰について

ウォルマートでは、「ウォルマート・カルチャー」に沿った行動によって、素晴らしい結果を達成したアソシエイトを皆で称賛する文化があります。
年間MVPに輝いたアソシエイト・ストーリーをぜひご覧ください。

2018年度の年間MVP

「着実に商品を届けて最前線の店舗をサポート」

三郷センター 出荷チーム 

最前線の店舗をサポートする上で、物流センター全体の課題の1つ「誤配」削減に向け、三郷センターの出荷チームは、6つの施策を計画・実施。前年上期対比50%の削減に成功しました。

「小口現金支払いの削減を目指して」

店舗運営本部 ストアサポートセンター 田中惠美子さん

ウォルマートでは監査基準のひとつとしてFCPA(Foreign Corrupt Practices Act:海外腐敗行為防止法)が徹底されている。店舗運営本部 田中さんは、FCPA遵守に向けて店舗に於ける小口現金支払いプロセスを見直し規程を正すため、店舗の小口現金削減に取り組み前年対比77%の削減に成功しました。

「意識改革で出来ない事を乗り越える」

下総中山店 若菜チーム 

2018年夏から生鮮スタンダード(どの時間帯でも売り場を新鮮な状態に保つ取り組み)がスタート。下総中山店ではお客様のニーズに応えるために朝9時に決められたお惣菜を揃える取り組みを強化しました。作業工程の見直し改善についてアイディアを出合い、朝9時の売場の「あるべき姿」を着地しました。また、売上も前年比+4.8%を達成しました。

「部門を越えたマルチタスクの実現」

中野店 水産チーム 

2018年春から水産CVP(お客様のニーズにあった商品を低価格で提供するための取り組み)がスタート。取扱いアイテム数減少等の“変化”を前向きに受けとめ、逆にその変化を店舗全体の作業効率改善につなげました。率先して「マルチタスク計画」を推進。水産チームの前向きな姿勢に触発され、他売場のアソシエイトもマルチタスクに参加!店舗全体で自発的に取り組んだ結果、開店前に品出しが完了、残業も削減でき、4月以降人件費が予算内収束しています。

2017年度の年間MVP

”最高の商品をお客様に届けたい”

瀬戸店 ベーカリーチーム 

1年前先輩社員が退職した為2人で運営していくことになりました。問題点と改善案を徹底的に話し合い、作業効率を高めるための取り組みを行いました。職場環境改善・事務作業の効率化・品揃えの最適化・勤務時間の変更など多岐に渡りました。少しづつお客様が増え、パンの品質も高い評価を得ることができるようになりました。その結果、売上髙を前年比60.3%まで伸ばすことができました。

“限界を決めず、高い目標にチャレンジする”

南葛西店 ネットスーパー 布施智代さん

ネットスーパー責任者の布施さんは、店舗の売上の最大化のために受注数を2倍にする目標にチャレンジすることを店長と約束しました効率的な在庫管理・後方レイアウトの変更などを実現し、アソシエイトがお互いの作業を理解しながらサポートし合う関係づくりを行いました。その結果、南葛西店がワンチームとなり目標の受注数の2倍の達成に加え、店舗全体の売上アップにも繋がりました。

“最前線の店舗のニーズに応えたい”

川越センター 畜産仕分けチーム

川越センターの畜産仕分けチームは、店舗から畜産商品を牛・豚・ひき肉に分けて納品して欲しいというリクエストを複数受けました。他部署にも協力を仰ぎ、商品の流れる順番をコントロールし、アソシエイト全員がどのポジションも担当できるような人財に育成しました。その結果、店舗からは品出しにかかる時間が大幅に短縮されたという喜びの声が届いています。お客様のために様々な部署がひとつになり、成果を出すことができました。

“仲間が働きやすくなるための環境を作りたい”

6地区 アソシエイトの為の用語集作成委員会チーム

地区の育成集会が行われ、参加したアソシエイトから、社内で使われる様々な用語が解りにくいという意見を聞きました。 用語が分からないことで生まれるコミュニケーションロスを無くし、誰もが働きやすい環境を作りたいという思いで、用語集作成委員会を立ち上げました。まずはアンケートを実施、集められた膨大な用語を精査し、リサーチと説明分作成など約半年にも及ぶ作業により第1版を完成。全国のアソシエイトから大変役立っている等の声が届いています。

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